2024〜2025年度の活動方針
会計 (理事 佐々木伸)
1. 活動方針
昨年度退会者が数多く出て、会員数減少の中、クラブ会費を上げざる負えない状況であります。このような厳しい会計状況の中、一層のクラブ予算並びに各委員会予算を適切に管理し、効率的且つ有意義に執行できるように努めていきます。
2. 実施計画
- @会長・幹事・事務局と連携し、適切な会計処理を行う
- A一般会計・特別会計の収入・支出管理
- B中間・期末の会計報告書
SAA (委員長 谷根雅彦)
1. 活動方針
会長,幹事と連携を密にし,会員にとって快適な例会になるよう,時間厳守を意識した司会進行に努めます。
2. 実施計画
- @会長,幹事と例会の進行についての確認を徹底します。
- A例会進行の時間厳守に努めます。
- B来賓,来客,外部の卓話者の紹介,案内など丁寧に対応します。
クラブ奉仕部会 (部会長 久津見律子)
1. 活動方針
会員増強、退会防止、会報広報、各委員会と連携し、入会したくなる、入会したら楽しい、入会したことに意義がある、と実感出来るように勤め、増強、退会防止に役立つ工夫をしていきたい。
2. 実施計画
会員数50名を目標に努力する。
会員増強・選考・職業分類 (委員長 走坂俊和)
1. 活動方針
会員数50名以上を目標に活動をしていきます。
2. 実施計画
- @ベテラン会員が将来退会していくことに備えて若い会員の入会や女性会員の入会バランスのとれた構成を心掛け、若手会員への役割の移行(引継ぎ)を行う。
- A楽しい例会を心掛け、魅力あるクラブを実現し、退会防止を徹底する。
- B例会に長く欠席している会員の会社へ訪問し、近況を伺いに行く。
- C会員増強会議を定期的に開催し、「候補者リスト」の作成と、新入会員の勧誘を行う。
- D候補者に体験例会に来ていただき、例会の雰囲気を体感していただく。
退会防止 (委員長 久津見律子)
1. 活動方針
例会出席はもとより、親睦活動や奉仕活動への参加を促し、ロータリーの理念を実感してもらう。
2. 実施計画
- @会員のロータリー活動へのモテペーションの変化を情報収集する。
- A新入会員がなじめるように、積極的に例会での声かけをする。
- B欠席がちの会員にコミュニケーションを取る。
- B例会出席のみならず、親睦活動や、奉仕活動に参加するよう呼びかけ、会員間の交流を密にする様な働きかけをする。
会報・情報・広報 (委員長 竹内順子)
1. 活動方針
例会の活動状況や情報をより詳細に発信し、興味を持ってくれるような会報を作成する。
2. 実施計画
-
@会報の充実
例会の活動状況や情報をより詳細に発信し、興味を持ってくれるような会報を作成する。 -
A情報集会の開催
会長幹事と協力して今期2回開催したい。 - Bクラブ奉仕活動の対外へのPR活動
- Cロータリーの友、ガバナー月信熟読とMYROTARY登録への促進。
クラブ運営部会 (部会長 橋要祐)
1. 活動方針
クラブ運営部会は、出席、親睦・家族、規則・手続、プログラム、ソングリーダー、ニコニコ箱の各委員会から成り立っている。各委員会の活動を活発化し、協働して例会運営を充実化し、会員の例会出席率の向上を図ります。
2. 実施計画
各委員会の活動方針、活動計画に沿い、委員会活動をバックアップする。
出席 (委員長 堀江敏弘)
1. 活動方針
例会の出席率を上げるために、欠席がちな会員の状況の把握に努め、出席を促していきます。
2. 実施計画
- @例会で出席状況を発表し、会員の意識向上を図ります。
- A例会欠席理由を事前に報告していただき、例会で発表します。
- B退会防止委員長と連携して、欠席者の出席意識を高めて行きます。
- C各大会、IM、奉仕活動、情報集会、その他イベント等の出席を推奨し、メーキャップへの会員の意識を高めて参ります。
- D例会でビジター受付情報を発表し、メーキャップを促します。
親睦・家族 (委員長 橋要祐)
1. 活動方針
できるだけ多くの親睦行事が開催できるように工夫し、会員相互の親睦を深め、出席率の向上に繋げます。
2. 実施計画
- @例会場に早めに入り、設営、会員出迎え、ビジター案内をスムーズに行う。
- A毎月第一例会時に、誕生日、結婚記念日の栄誉行事を実施する。
- B親睦委員の方と相談、協力して会員の方に喜んでいただけるような行事を実施する。
規則・手続 (委員長 川上賢正)
1. 活動方針
- @当会の細則の変更の必要がある場合に、理事会および総会に提案すること(24年7月に年会費および入会金の変更手続をおこなったが、今後もかような場合があったにそなえて対応することが必要と判断)
- A慶弔規定の見直しが従来から議論されてきたが、今年度は重要性がましてきており、緊要のテーマと思われる。
- B2025年5月には、国際ロータリーの規定審議会が開催される予定であり、審議会終了後の報告会を刀根諮問委員をまねいて開催する予定(外部卓話者として招待)
2. 実施計画
上記@ABの活動のため 暫時、委員会を開催し、理事会への上程、総会への提案報告を実施する予定
プログラム (委員長 小森靖宏)
1. 活動方針
限られた例会回数の中で有意義な例会となるように、内容について知恵を出し合いながらプログラムを策定します。
会員卓話を積極的に取り入れ、会員相互の関係を深めていきます。
2. 実施計画
- @活動方針に従って、年度当初に年間卓話予定者を指名、日時を内定します。
- A卓話予定者間での日時の変更、都合によるゲスト講師への変更、卓話のテーマは、確定次第、速やかにお知らせします。
- B強調推進月間は、担当委員会と連携しながら創意と工夫で、新しい・新鮮な情報をお伝えするように心がけます。
- C新入会員の会員卓話を優先しつつ、見識者による外部卓話も取り入れ、会員相互の理解と親交を深めます。
ソングリーダー (委員長 久保田百代)
1. 活動方針
例会の始まりをみんなで楽しく歌ってスタートさせる。
2. 実施計画
- @ロータリーソング、クラブソングを新入会員に覚えてもらう
- A上記以外の歌も取り入れ、楽しく合唱する。
希望予算(300円)
Aのためのコピー代
ニコニコ箱 (委員長 木村丈展)
1. 活動方針
ニコニコ笑顔で寄付して頂けるように努めます。
2. 実施計画
- @例会ごとに、ニコニコ箱メッセージを紹介し楽しい例会になるよう努めます。
- A四半期ごとの中間実積をお知らせいたします。
- Bニコニコ箱募集、最低目標基準、一人当たり 48,000円以上(半期、24,000円以上)
地域奉仕部会 (部会長 杉田 尊)
1. 活動方針
職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕の各委員会間との連携、調整を図る。
地域に寄り添える奉仕活動により、社会に貢献できるよう努める。
2. 実施計画
それぞれの委員会活動への会員参加を周知徹底する。
福井商業高校での就職模擬面接事業、足羽山清掃、ドラゴンリバー清掃活動、福井市少年サッカー交流大会の支援活動、RYLA、その他奉仕活動の実施。
職業奉仕 (委員長 松木延倫)
1. 活動方針
職業奉仕の目的、意義、倫理観ほかの理解を深め、善意に基づく奉仕に努めます。
2. 実施計画
- @福井商業高等学校就職希望学生に対する就職前講話、模擬面接の実施
- A会員事業所への訪問、移動例会の実施
- A職業奉仕についての卓話・プレゼンテーションの実施
社会奉仕 (委員長 辻 正)
1. 活動方針
地域の方々の為の、社会奉仕活動を行います。 出来るだけ多くの会員の皆様の参加を頂き、社会奉仕活動の大切さ、地域の方々や会員同士のコミュニケーションを取っていきたいと思います。
2. 実施計画
- @「足羽川清掃活動」に参加
- A「セイタカアワダチソウの駆除活動」に参加
- B「福井北RCクラブ主催の足羽山ウォークへの参加
青少年奉仕 (委員長 杉田 尊)
1. 活動方針
本年度の青少年奉仕委員会では、グローバル社会が世界的に広がる中で、青少年の若者が豊かな社会の一員として、自分の憧れの職業、将来の目標や夢への準備に着手できるスキルに重点を置きます。
自分の将来を見た目や労働対価で選ぶのではなく、行動をすることで感謝される喜び、そこから生まれる自信や目標、そして自分ががんばることで、やり遂げる満足感が得られる、そんな行動が選択できるトップリーダーの資質を身につけ、将来のロータリアンを育む一助なるような活動を目指します。
2. 実施計画
福井市少年サッカー交流大会:支援及び参加。
青少年指導者養成プログラム(RYLA)への参加協力。
国際奉仕部会 (部会長 大橋浩志)
1. 活動方針
- @国際奉仕・姉妹クラブ友好・ロータリー財団、米山奨学委員会とも連携をとりながら、各委員会の活動支援を行っていく。
- A国際平和と親善に寄与する米山記念奨学会の目的に賛同し、奨学事業への資金的な支援となる寄付を増進するとともに、日本と世界を結ぶ懸け橋となる人材を育成し、支援することに積極的に努める。
- B財団の活動内容と寄付金内容をクラブ会員の皆様に理解してもらい、財団への寄付目標額が達成できるように努める
2. 実施計画
- @財団の補助金を活用した事業のサポート。
一人最低180$以上を目標が達成出来るように、逐次寄付のお願いをしていく。 - Aロータリー財団月間を活用し、財団への理解を深める活動を行う。
国際奉仕 (委員長 藤井健二)
1. 活動方針
- @地区及び当クラブ会長の方針に基づいた奉仕活動を行います。
- A各種国際奉仕に関する行事への参加を行います。
2. 実施計画
- @地区国際奉仕セミナーや国際大会説明会等、地区主催の会合に参加します。
姉妹クラブ友好 (委員長 黒川照元)
1. 活動方針
姉妹クラブ、台北陽光ロータリークラブと友好関係の充実に努めます。
2. 実施計画
今年度周年事業等、陽光ロータリークラブとの交流はありませんが、次年度姉妹クラブ台北陽光ロータリークラブ30周年ですので、台湾訪問に向けた活動を行っていきたいと思います。
ロータリー財団 (委員長 森 惠司)
1. 活動方針
・ロータリー財団の使命を理解できるよう会員に促進活動 「使命とはロータリアンが人々の健康状態を改善し、教育への支援を高 め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できる ようにすることです。」
・グローバル補助金・地区補助金に関する意識向上 ・ポールハリスソサエティ・ベネフアクターの目標達成に向け 啓蒙活動推進
2. 実施計画
- ・地区補助金事業「怖い熱中症を子供たちに伝え・一緒に考えるプロジェクト」 への全面協力と応援
- ・年次寄付目標金額 180ドル以上
- ・ポールハリスフェロー 5名以上
- ・マルチポールハリスフェロー 10名以上
- ・ポールハリス・ソサエティ
- ・ベネファクター
米山奨学 (委員長 大橋浩志)
1. 活動方針
1952年から始まった日本独自の組織である米山奨学事業は現在、国内では民間最大の国際奨学事業となっています。その活動が会員一人ひとりの寄付によって支えられている事を再認識していただくため、米山記念奨学基金の意義や素晴らしさをクラブ内で共有し、寄付の増進を図る。
2. 実施計画
- @例会時にはテーブルの上に米山奨学袋を置き、年間24000円の寄付目標額の達成に向けた協力をお願いする。
- A米山月間(10月10日)には例会での留学生の卓話をお願いして、米山奨学に対する理解を深めてもらう。
