活動方針

2020年度の活動方針

会計  (委員長 稲木 義彦)

活動方針

クラブ活動計画に沿って、各委員長や会員からの要望を理事会と審議のうえ、無駄のない適切な予算措置を行う。

実施計画  
  1. 各委員会から事業計画及び予算案を提出してもらい、内容を審議の上予算配分を行う。
  2. 今年度中の事務所移転が決定しているが、予算計画時点で詳細未定であるため概算予算となる。
  3. コロナウイルス流行の状況により、一般会計及び特別会計予算の変更が必要になる事が考えられる。その場合は、会長幹事及び理事会にて審議のうえ適切に対応する。
  4.  

SAA  (委員長 蒔田 真裕)

活動方針  

クラブの伝統と品位を重んじ、秩序正しく穏やかな雰囲気での例会運営に努めます。

実施計画  
  1. 会長・幹事、理事役員、各委員会と連携して、例会内容が時間内に収まるよう進行する。
  2. 来賓、来客の方々を、笑顔で温かくおもてなしする。
  3. 会員相互の親睦を深められるよう例会を工夫する。
  4. 明るく楽しい例会になるよう努める。

クラブ奉仕部会  (部会長 清水 健史)

活動方針  

会員増強・選考・職業分類委員会、退会防止委員会、会報・情報・広報委員会の三委員会で協力して、会長の運営方針を実現するとともに、現会員にとっても、新たに入ろうとする会員にとっても、それ以外の第三者から見ても、魅力あるクラブとなり、会員数も増加するよう対応します。

実施計画

基本的には、会員増強・選考・職業分類委員会、退会防止委員会、会報・情報・広報委員会の三委員会の委員長及び委員の方針・活動を尊重し、必要に応じて補佐したり、理事役員会につないだりする。

  1. 会員増強・選考・職業分類については、適切な職業分類に基づく会員選考のもと、会長及び同委員長の目標に基づく会員増強を行う。
  2. 退会防止については、退会を考えることのないようなクラブとなるよう対応し、かつ、仮に退会を考える会員がいた場合には退会に向かわないよう努力する。
  3. 会報・情報・広報については、ロータリー活動・委員会活動の報告支援、情報集会の開催と意見の集約・発表、マスコミへの取材要請等を行う。
会員増強・選考・職業分類  (委員長  小森 靖宏)
活動方針  

過去最多会員数(61名、1994年)を上回る会員体制を確立し、また国際ローターリークラブへの理解をより深めていくことで、会員数目標65名を目指し活動を行う

実施計画
  1. ベテラン会員が将来退会していくことに備えて、若い会員の入会や女性会員の入会とバランスのとれた構成を心掛ける
  2. 楽しい例会を心掛け、魅力あるクラブを実現し退会防止の徹底
  3. 例会に長く欠席している会員の会社へ訪問し近況を伺いに行く
  4. 会員増強会議を定期的に開催し、「候補者リスト」を作成し、新入会員候補者の勧誘を行う
  5. 候補者に体験例会に来ていただき、例会の雰囲気を体感していただく
退会防止  (委員長  清水 健史)
活動方針

例会、情報集会、各種同好会、奉仕活動、その他のロータリー活動を通して、会員同士の絆を深め、退会を考える会員が出ないようにするととともに、仮に退会を考える会員が現れた場合には、退会に向かわないよう努力することで、会員の退会を防止できるように対応します。

実施計画  
  1. 退会を考えることのないようなクラブにする。
    @例会・情報集会等で各会員からクラブに対する要望を聴取し、会長、幹事、理事役員会等に伝達する。
    Aあまりクラブに馴染めていない会員がいた場合には、積極的に声がけする。
    Bクラブ在籍年数の浅い会員での懇親会を開催する。
  2. 退会を考える会員がいた場合に退会に向かわないよう努力する。
    @退会を考えている会員の情報収集に努める。
    A仮に退会を考えている会員がいた場合には、会長、幹事、当該会員と仲の良い別の会員等と共に事情を聴く。
    B上記Aで聴取した退会を考えている原因の除去に努める。
    C上記Bで可能な限りの対応をした上で、退会を考えている会員に翻意を促す。
  3.  
会報・情報・広報  (委員長 織田 利昭)
活動方針

積極的にロータリー活動の情報発信と会員相互間の情報共有に努める。

実施計画
  1. 新会員への丁寧な情報提供
  2. 会報の充実(興味をもつような記事掲載と多くの投稿を推進する)
  3. 「情報集会」の新たな開催方を検討し多く参加ができ交流と親睦を深める。(開催回数・時期・テーマなど)
  4. MY ROTARYへの登録推進
  5. 他クラブや対外へ幅広く奉仕活動をPRする(マスコミ・SNS)

クラブ運営部会  (部会長 岡本 紀和)

活動方針

出席、親睦・家族、規則・手続、プログラム、ソングリーダー、ニコニコ箱各委員会の連携をとりロータリークラブの中心となる毎回の例会を充実したものとし、出席率の向上に努めます。

実施計画
  1. 各委員会の方針・計画に沿って実施に協力する。
出席  (委員長 大田 隆則)
活動方針

例会をはじめ、世界大会、地区大会、IM、奉仕活動、情報集会などロータリークラブのあらゆる会合の出席を奨励致します。

実施計画
  1. 例会で出席状況を発表し、会員の意識向上を図ります。
  2. 例会欠席理由を事前に報告していただき、例会で発表します。
  3. 世界大会、地区大会、IM、クラブの奉仕活動、情報集会等の出席を奨励するとともに、Mキャップへの会員への意識を高めて参ります。
  4. 例会で週報に記載されている「ビジター受付情報」を発表し、Mキャップを会員全員に促します。
親睦・家族  (委員長 牧野 作真)
活動方針  

コロナ禍に伴い、親睦の行事が本年度開催出来るかは、現段階では未定ですが、感染対策を万全にして可能な限り行事を行って会員相互の親睦及び出席率の向上に繋げたいと思います。

実施計画
  1. 例会上には早めに入り会場設営や会員のお出迎え、ビジターのご案内をスムーズに行う様に努める。
  2. 毎月第1例会時に、誕生日、結婚記念日の栄誉行事の実施。
  3. 親睦委員の皆さんと相談及び協力して、少しでも会員の皆さんが喜んで頂ける様な行事を実施する。
規則・手続  (委員長 川上 賢正)
活動方針

昨年度の委員長から、引き継ぎ案件となっている 福井フェニックスRCのクラブ定款およびその細則を変更すること。本年度の重要案件として、理事会、総会に図り、変更手続き完了する。
具体的に、現状の細則は、メーキャップ期間について、なんら定めがない。他方基本定款では、12条第1節(a)で、例会前後の2週間と定めがあり、この点理事会で変更がされたが、少なくとも細則に定めがないと、理事会決議は無効となる。そのため正式な決議と、細則に記載されることが必用。
また、会費問題について決議がされるのであれば、これも細則に記載されることが必要。

実施計画
  1. 以上の活動のために、細則変更の理事会を開催し、総会決議を減る必要がある。
プログラム  (委員長 岡本 紀和)
活動方針

当クラブらしく、明るく楽しい充実した例会となるよう会員卓話はもちろん、外部からの卓話も取り入れ実施していきます。

実施計画
  1. 会長方針に沿ったプログラムとします。
  2. 会員相互の理解を深められるよう新入会員の卓話を優先して行います。
  3. 外部卓話も積極的に取り入れ、卓話者、会員共に例会に来て良かったと思えるよう企画します。
ソングリーダー  (委員長 古市 千津子)
活動方針

先ずは、私が フェニックスロータリーの基本歌を覚えることです
1:奉仕の理想
2:インターアクトの歌
3:旅は道ずれ
4:四つのテスト
5:日も風も星も
6:おお ロータリー
7:フェニックスソング

実施計画
  1. 伴奏の方と、息を合わせる為には、6月2回の総会前か 後にお伺いし、教えてもらえる箇所があれば、参考意見をお聞きする。
職業奉仕  (委員長 野尻 悦嗣)
活動方針  

職業奉仕はロータリーの金看板です。職業奉仕の目的や意義そして倫理観の理解を深める活動を行い、多くの参加を目指したい。

実施計画
  1. 福井商業高校就職希望学生に対する就職講話、模擬面接の実施。(今年は中止決定)
  2. 職業奉仕についてのプレゼンテーションを行う。
  3. 会員事業所への訪問、移動例会の実施
社会奉仕  (委員長 塚田 直勲)
活動方針

地域に根ざした社会奉仕活動を行います。少しでも多くの会員に参加していただき奉仕活動の魅力を思い出し、達成感を味わってもらえる様努めていきます。

実施計画
  1. ポリオ撲滅キャンペーンのハピリンにて実施(10/24)ヒナタカコさんより歌を提供・公演して頂く為にプロジェクトチームを結成して進めます
  2. 足羽川清掃活動に参加
  3. セイタカアワダチソウ駆除活動に参加
青少年奉仕  (委員長 成山 勲英)
活動方針

次世代を担う青少年が夢を持ち社会に貢献できる人材・人財になるように育む活動を支援します。
また、新世代育成基金補助金を活用し、新世代(基準:中学生以下)の育成活動をします。
教育(知育・徳育・体育)において、特に心の教育(徳育)に対しての貢献活動。

実施計画
  1. 福井市少年サッカー交流大会後援
    毎年トロフィー贈呈等をしていたが、コロナウイルス感染拡大防止の為、大会が中止。
    しかし、少年サッカー協会で必要としている備品はないかを少年サッカー協会代表に問い合わせ中。今後打ち合わせを重ね、備品の現物寄付を検討していく。
  2. RYLA
    毎年実施していた、青少年指導者育成プログラムRYLAセミナーはコロナウイルス感染拡大防止の為、2020年度は中止。
  3. 新世代育成基金補助金の活用
    現在岡本会員と打ち合わせ中。

国際奉仕部会  (部会長 杉田 尊)

活動方針

本年度の国際奉仕委員会では、新型コロナ禍が世界的に広がる中で、従来のロータリーが持っている国際的な会員のネットワークの強みを活かす活動が困難になっています。
よって、本年度の国際奉仕活動は「奉仕の理想に結ばれた世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること」という目的を達成のために、RI国際大会への支援協力と、姉妹クラブである台北陽光ロータリークラブの創立25周年記念式典に参加して、国境を越えた国際奉仕活動の推進に努める所存です。

実施計画
  1. 台北陽光ロータリー25周年記念式典への参加 6月13日予定
  2. RI国際大会(台北)への支援及び参加協力 6月12日〜16日
国際奉仕  (委員長 黒川 照元)
活動方針

地区およびクラブ会長の方針に基づいた奉仕活動の実施。
台湾で開催されます国際大会など各種国際奉仕に関する行事への参加。

実施計画
  1. 台湾で開催されます国際大会への参加依頼。
  2. 姉妹クラブ台北陽光ロータリークラブが創立25周年を迎えるので、姉妹クラブ委員会と連携し、訪台への参加をお願いする。
  3. 10月のポリオデーに、ポリオ撲滅活動キャンペーンの実施。
  4. 地区国際奉仕セミナーや国際大会説明会など地区主催の会合への参加。
姉妹クラブ友好  (委員長 堀江 敏弘)
活動方針

本年度も引き続き、姉妹クラブの台北陽光ロータリークラブとの、親睦交換を大事にしていきたいと思います。

実施計画

来年6月に、台北陽光ロータリークラブの25周年式典が予定されております。
当クラブからも、できるだけ沢山の方々の参加をお願い致します。
そして益々の親睦を図りたいと思います。

ロータリー財団  (委員長 藤井 健二)
活動方針
  1. ロータリー財団の寄付に関する理解の促進
  2. グローバル補助金・地区補助金に関する条件を会員の皆さまにお伝えする
  3. 年次寄付・恒久基金寄付の目標達成(コロナの影響を受けない範囲で)
実施計画
  1. 年次寄付目標$180(コロナの影響を受けない範囲で)
  2. 福井フェニックスRCに割り当てられる補助金限度額を把握し適切な地区補助金活用を会員で話し合い、理解して戴き活用事案を立案します
  3. ベネファクター 1名以上
米山奨学  (委員長 壬生 照泰)
活動方針

米山記念奨学会の活動は、海外からの留学生を支援していくという事業であることを会員に理解して頂き寄付をお願いする。
この度新たに、中国天津市出身 王 栩杉(ワンスーシャン)を米山奨学生として迎え入れ久保田会員カウンセラーのもとお世話をしていく。

実施計画
  1. 年間会員1人当たり24,000円を目標に寄付を依頼する。
  2. 例会時にテーブルに封筒を置き寄付をお願いする。
  3. 全会員半期に1度寄付金累計額を通達。
  4. 米山月間(10月)に米山奨学生に卓話をお願いする。
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