活動方針

2019年度の活動方針

会計  (委員長 竹内 順子)

活動方針

できるかぎり無駄を省き、予算を有効かつ適正に執行する。

実施計画  
  1. 各委員会に事前に計画・予算をしっかりたててもらう。
  2. 事前に必要な費用を確認し、予算配分をする。
  3. ニコニコ箱委員会と協力し、奉仕活動の財源を確保する。
  4.  

SAA  (委員長 久保田百代)

活動方針  

クラブの伝統と品位を重んじ、秩序正しく和やかな雰囲気での例会運営に努めます。

実施計画  
  1. 会長・幹事、理事役員、各委員会と連携して、時間厳守、スムーズな進行を心掛ける。
  2. 来賓、来客の方々を、笑顔で温かくおもてなしする。
  3. 会員相互の融和・親睦をより深められるよう席次を工夫する。
  4. 静かにすべき時は私語・雑談のないよう、その他の時間は明るく楽しい例会になるよう努める。

クラブ奉仕部会  (部会長 梅田 真)

活動方針  

会員増強・選考・職業分類委員会、退会防止委員会、会報・情報・広報委員会の三者が一致協力して会長の運営方針を実現していきます。会員のための取組みが基本となるので、密接に連携して取り組んでいきます。

実施計画

○会員増強・選考・職業分類
昨年度に引き続き、65名の会員を目指すとともに、適切な職業分類に基づいて会員選考を行う。

○退会防止
相互扶助活動、親睦活動、奉仕活動、同好会活動を通じてフェニックスロータリークラブならではの仲の良さを高めていき、クラブの魅力度をさらに上げていくことが大切と考える。

○会報・情報・広報
委員会活動の報告支援、情報集会の開催と意見の集約・発表、マスコミへの取材要請等を行う

会員増強・選考・職業分類  (委員長  小森 靖宏)
活動方針  

過去最多会員数(61名、1994年)を上回る会員体制を確立し、また国際ローターリークラブへの理解をより深めていくことで、会員数目標65名を目指し活動を行う。

実施計画
  1. ベテラン会員が将来退会していくことに備えて、若い会員の入会や女性会員の入会とバランスのとれた構成を心掛ける。
    若手会員への役割の移行(引継ぎ)を行う。
  2. 楽しい例会を心掛け、魅力あるクラブを実現し退会防止の徹底。
  3. 例会に長く欠席している会員の会社へ訪問し近況を伺いに行く。
  4. 会員増強会議を定期的に開催し、「候補者リスト」を作成し、新入会員候補者の勧誘を行う。
  5. 候補者に体験例会に来て頂き、例会の雰囲気を体感していただく。
退会防止  (委員長  梅田 真)
活動方針

例会、情報集会、各種同好会、奉仕活動への参加を通して会員同士の絆を深める。例会出席に困難を伴う事情のある会員が現れた場合には、その事情を良く聞いて対応を協議する。

実施計画  
  1. 例会への欠席が2回以上連続する会員には、必ず声掛けを行うようにする。
  2. 例会等の諸活動になじめるように新入会員へのサポートを心掛ける。
  3. 長期欠席者に関しては、定期的に連絡を取るようにする。
会報・情報・広報  (委員長 久津見律子)
活動方針

一年を通してロータリーの奉仕の精神を知って頂く意味でも、情報をクラブ内外に発信していきます。

実施計画
  1. 各委員会報告の支援。
  2. クラブ奉仕活動などをマスコミへ取材要請。
  3. 情報集会を行いテーマに沿って会員同士の意見交換を行い、また親睦を深めて行く。

クラブ運営部会  (部会長 松木 延倫)

活動方針

所属する出席、親睦・家族、規則・手続、プログラム、ソングリーダー、ニコニコ箱の各委員会が協働し、例会運営が充実し、会員の参加意欲が高まるよう、楽しい例会運営を図ります。

実施計画
  1. 出席率の向上に努めます。
  2. 会員と家族相互の交流と親睦を図ります。
  3. 月3回の例会に適したプログラムを相談します
  4. 楽しくスピーディーな例会進行を心がけます。
出席  (委員長 藤井 健二)
活動方針

例会をはじめ、世界大会、地区大会、IM、奉仕活動、情報集会などロータリークラブのあらゆる会合の出席を奨励致します。

実施計画
  1. 例会で出席状況を発表し、会員の意識向上を図ります
  2. 例会欠席理由を事前に報告していただき、例会で発表します。
  3. 世界大会、地区大会、IM、クラブの奉仕活動、情報集会等の出席を奨励するとともに、Mキャップへの会員への意識を高めて参ります。
  4. 例会で週報に記載されている「ビジター受付情報」を発表し、Mキャップを会員全員に促します。
親睦・家族  (委員長 岡本 紀和)
活動方針  

親睦・家族委員会の通例行事はもとより、会員および家族相互の親睦を深める場を提供し、出席率の向上に繋げる。

実施計画
  1. 例会場には早めに入り会場設営や会員のお出迎え、ビジターのご案内をスムーズに行うよう努める。
  2. 毎月第一例会時に誕生日・結婚記念日の栄誉行事の実施。
  3. 8月 移動(納涼)例会の実施。
  4. 12月 年末家族大会の実施。
  5. 2月 移動(蕎麦)例会の実施。
  6. 4月 移動(観桜)例会の実施。
規則・手続  (委員長 清水 健史)
活動方針

RI、地区の方針や規則・手続の変更に伴い、当クラブにおいても運用や規則・手続の変更を行うか検討し、変更を行うようであれば必要な作業を行います。
当クラブの会長や理事会の方針に基づく新たな事業や運営・手続・慣行等の変更を行おうとする場合において、現状の規則・手続に基づいて行うことが可能か、及び、規則・手続を変更して行うようであれば、どのような規則・手続の変更が必要か、検討し、必要な作業を行います。

実施計画
  1. RI、地区、当クラブの会長や理事会による動き・要望等があり次第、適宜検討し、会長や理事会、会全体に周知、意見聴取の上、必要な作業を行います。
プログラム  (委員長 塚田 直勲)
活動方針

会長方針のもと、各委員長と連携・相談し効率よく偏り無くプログラム編成を行います。会員の皆様に楽しんだり・学んだり出来る卓話を実施します。

実施計画
  1. 例会数が減っている為、親睦・栄誉行事例会を効率よく活用し、卓話等を行います。
  2. 卓話は新入会員を優先して行い、相互の共通点を見つけ親交を深めます。
  3. 外部卓話は要望又は推薦があれば取り入れて実践します。
  4. 移動例会を年3回実施します。
ソングリーダー  (委員長 明先 治之)
活動方針

全会員が、定番ソングの歌詞や曲を記憶できるといいと思います。

実施計画
  1. 定番のソングを中心に歌いたいと思います。
ニコニコ箱  (委員長 松木 延倫)
活動方針

資金使用目的の理解を促して、ニコニコ笑顔で寄付していただけるよう努めます。

実施計画
  1. 例会ごとに、ニコニコ箱メッセージを紹介し、楽しい例会になるよう努めます。
  2. 四半期ごとの中間実績をお知らせします。
  3. 好成績者を公表し、記念品を贈ります。
※希望予算:前年同額4万円

地域奉仕部会  (部会長 大橋 浩志)

活動方針

職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕の各委員長との調整及びコミュニケーションを取り、各奉仕活動が円滑に行えるように行動する。
また、関係する団体とのコミュニケーションもとり、何が必要とされているかを知った上で、必要な情報を委員長へ伝達する。
委員長と共に会員の皆様に情報を伝え、広く奉仕活動に参加していただけるように促す。

実施計画
  1. 北濱会長の方針を理解し、それが実現できるように委員長との調整を図る。
  2. 多くの会員が奉仕活動に参加し、その目的と意義を理解していただけるように企画を行う。
  3. 福井商業高校、少年サッカー協会などの団体とコミュニケーションを図り、奉仕が円滑に行えるように調整する。
職業奉仕  (委員長 大橋 浩志)
活動方針  

福井商業高校の就職を希望する3年生を対象とした「講話」「模擬面接」を今年も行い、面接を受ける高校生の役に立つ行動を取る。
講師には学校側の希望に添った講話をお願いし、社会に出ようとしている高校生に就職までに何が必要か、自らが気付き行動するように激励を行うのが目的である。

実施計画
  1. 7月 9日・PM1:30〜2:50 PM3:00〜4:00(集団模擬面接)
    就職前講話及び代表者による集団模擬面接。
    集団模擬面接は6名ほどの面接官が対応。
  2. 7月22日・AM9:00〜12:00 PM1:00〜4:00
    約70名の高校生を午前・午後で4グループに分け模擬面接を行う。この際に1グループ2〜3名の面接官が対応。
※希望予算:面接官昼食代 \25,000円 
社会奉仕  (委員長 辻  正)
活動方針

ロータリーとして大事な活動であることから、地域に役立つ奉仕を行っていきたい。奉仕活動には、会員をはじめ、家族の方々の協力を得て奉仕に努めていきたい。

実施計画
  1. カヌー体験教室の実施。(今期は地区補助金を利用して行う予定です)
  2. 足羽川清掃活動に参加。
  3. セイダカアワダチソウ駆除活動に参加。
青少年奉仕  (委員長 蒔田 真裕)
活動方針

次世代を担う青少年が夢を持ち社会に貢献できる人材になれるように、育成活動を支援します。

実施計画
  1. 第25回福井市少年サッカー交流大会後援。
    実施日:7月27日(土)予選28日(日)決勝
    内 容:試合の支援・観戦・応援・閉会式への参加、及び会長による挨拶・表彰式での賞品の授与
  2. 青少年指導者育成プログラム(RYLA)セミナーへの参加。

国際奉仕部会  (部会長 黒川 照元)

活動方針

国際奉仕部会の各委員会と連携を図る。

実施計画
  1. 各委員会と連携の強化
国際奉仕  (委員長 黒川 照元)
活動方針

@地区及び会長方針に基づいた国際奉仕の実施。
A国際大会も含めた各種行事の参加。

実施計画
  1. ポリオ撲滅活動への協力。
  2. 各種国際大会への参加。
  3. 姉妹クラブ台北陽光ロータリークラブとの交流強化。
姉妹クラブ友好  (委員長 壬生 照泰)
活動方針

今年度も引き続き、姉妹クラブの台北陽光RC、友好クラブの堺フェニックスRCとの親睦交換を大事にしていきます。

実施計画
  1. 姉妹クラブの台北陽光RCの大きな行事はないようです。堺フェニックスRCとの同行を見極めて、親睦を深めていきたいと考えています。
ロータリー財団  (委員長 野尻 悦嗣)
活動方針
  1. ロータリー財団の理解の促進。
  2. 年次寄付・恒久基金寄付・ポールハリスソサエティの目標達成。
  3. 財団補助金の活用推進。地区補助金、グローバル補助金に関する条件を会員の皆さまにお伝えする。
実施計画
  1. ロータリー財団委員会へのスピーチ依頼。
  2. 年次基金への寄付1人あたり180ドル以上必達。昨年を上回る寄付行動を奨励する。
    ベネファクター  3名以上
    ポールハリスソサエティ  3名以上
  3. 地区補助金活用について、会員で話し合い、計画する。
  4. グローバル補助金活用に関する卓話を行い、会員の皆さまに理解していただき活用事案を立案する。
米山奨学  (委員長 川上 賢正)
活動方針  
  1. 私、米山奨学委員会は初めてで、よくわからないというのが実情ですが、現在も米山奨学生に対するロータリーアンの不満をじっくり聞き取り、そのうえで、ロータリーアンはなぜ米山奨学生を支援するのか、基本に立ち返ることを会員諸氏に伝えたい。そのうえで現在いる奨学生を全面的にバックアップすることを考えている。
  2. 米山月間における行事と、奨学生への奨学金の交付だけでない、日頃の奨学生の交流を積極的にはかっていきたい。
実施計画
  1. 毎年の米山月間でのロータリーアンへの周知報告。
  2. 奨学生(チョア、ペイハン君)に日頃の例会でもっと積極的に発言してもらおうと思っています。
  3. 寄付額は、年間24,000円は各自してもらう。
  4. 例会で、各テーブルに封筒をおくことは今年もするが、それ以外におりにふれて、米山の話しをしたいと思っています。
※希望予算(従前と同じ金額)
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